『ウォーキング・デッド』のノーマン・リーダス。2013年ハリコンでの来日イベントの思い出

俳優ノーマン・リーダスについて

敬愛している俳優の一人である。男女問わず、『かっこいい!』と思っている人は多いはずだ。

一番有名な役は『ウォーキング・デッド』のアウトロー的存在だが頼りになるダリル役。

この役は原作では登場しないノーマン・リーダスのために企画された役である。

2013年のハリウッドコンベンションでの来日時の思い出を、旧ブログの内容から思い出し再構築した。

来日イベント

2013年12月23日(月)祝日に九段下のホテルグランドパレスで行われたハリウッド・コレクターズ・コンベンション3に参加した。この回は『処刑人』のノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーのイケメンコンビが来日。

そのためなのか女性の会場の8割くらいしめていた。

また、『スターウォーズ・エピソード2』で少年時代の賞金稼ぎ”ボバ・フェット”を演じたダニエル・ローガンも来日した。

サイン会が始まるまで、まずは会場の物販エリアを一通り周った。

コスプレイヤーも多く、並んでいる物販を見ているだけで楽しかった。

ノーマン・リーダスのサイン会

サイン会は専用のホール(会場)が用意されていた。
ホールはいまの時代には考えられないくらい、凄い人行列が出来ていた。

さらにノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーのサイン用ブースは屏風のような壁でおおわれていた。

毎回海外スターのサイン会のときに感じる、列に並んでいるときに「ちゃんと話せるだろうか?」という不安感と「本物に会えるのだ!」というワクワク感が入り混じった気持ちで、長い行列で少しずつ前に進んでいくの待っていた。

そして、念願のブースの中へ

ノーマン・リーダスはイメージ通りで、黒のTシャツにジャケット、黒のキャップをかぶっていた。
手にはファンからプレゼントされたであろう、クロネコのぬいぐるみを持っていた。

近年のハリウッドコンベンションでは、俳優の周りはがちがちにガードされていて、サインブースでは本人以外の撮影は禁止されているが、この当時は割と運営がおおらかで、サインブース内で撮影が大丈夫だった。

サインブースの中はつながっていて、ノーマンのサイン場所から、ショーン・パトリック・フラナリーのサインしているところが、群がってい人の隙間から垣間見えた。

↓隣から見れたショーン・パトリック・フラナリー

・・・そして、自分のサインの番がまわってきた。

このときの出来事は最後に記載する。

ノーマン・リーダスについて

1969年1月6日生まれ。

最初の出演映画はギレルモ・デル・トロの『ミミック(1997)』である。
パトリック・ショーン・フラナリーと共演した『処刑人(1999)』がヒットする。

ロンドンや日本(千葉県)に住んでいたこともある。画家、写真家、彫刻家などの創作活動をしており多才である。
また、ダーバン、プラダ、リーバイスなどでモデルとして活躍していた。

2005年に窓をつきやぶり、放り出されるという自動車事故にあい、顔に大けがをした。

主な出演作品

映画

ミミック(1997)
8ミリ(1999)
処刑人(1999)
バロウズの妻(2000)
ブレイド2(2002)
ミッシング・ハイウェイ(2003)
アメリカン・ギャングスター(2007)
パンドラム(2009)
処刑人II(2009)
ゴーストハウス2(2009)

海外ドラマ

マスターズ・オブ・ホラー/世界の終り(2005)
ウォーキング・デッド(2010~)
ライド・ウィズ・ノーマン・リーダス(2016~)

プロモーションビデオ

レディ・ガガ/ジューダス(2011)

おススメのプロモーションビデオ。ガガの歌にノーマンの恰好よさ!
もう何度も繰り返しでみた!

公式PV(youtubeより)

ゲーム

P.T.(2014)・サイレントヒルの予告編ではないかと言われていた期間限定で無料配信されたコナミのミニ・ホラーゲーム。当時、コナミにいた小島監督の作品。何度も同じ通路を繰り返し通るうちに変化がある。深夜にやっていたらかなり怖い。
クリアしたがラストにキャプチャーでCG化されたノーマンが出現。
デス・ストランディング(2019)コナミから独立した小島監督が設立したコジマプロダクションでの初ゲーム。
キャプチャーでCG化されたノーマンが主役。背中に山高く積まれた荷物を目的地まで背負いながら、盗賊やクリーチャーから逃げながら目的地まで届けるという独創的なゲーム。
胸のケースにつながった赤ちゃんを連れている。こちらもクリアしエンディングまで見た。

最後に

もうハリコン3から7年が経過した。
いまや新型コロナの影響でこうしたイベントは当分開催されることがないだろう。「一生の中で、何度か苦難もあったが、生きていて良かった」と思うことが何度かある。
このイベントもその中の1つである。参加出来て本当によかったと思う。

・・とうとう自分のサインの番がまわってきた。

ノーマンのサイン時にはこれを言おうと思っていたことがある。

「同じ年生年月生まれた」とだけ伝えたかった。

本人を目の前にして頭の中はふわふわな状態だったが、つたない英語で、なんとか伝えたと思う。

脳内補完されているかもしれないがノーマンは「ああ、分かった」という優しい目をして微笑んでくれた。

そして、差し出した手をがっちり握りしめてくれた。

 

↓目の前で書いてもらったサイン入りポートレート

 

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