ブルーレイで出て欲しいSF/ホラー映画はなに?『ブレインデッド』他自薦5作品

国内でブルーレイ化してくれないかなという作品がいくつかある。

既にDVD化されて作品だが、既に廃盤で入手が難しく、高値になっている作品から挙げてみた。

今回はブルーレイ化希望、第1弾として、SF・ホラー映画から選択してみた。

ぱっと思いついた作品から書いてみたが、ピーター・ジャクソンとフランク・ヘネンロッターの2監督から2作品づつの選定となった。

どの作品もスプラッター描写が過度に凄くて、不謹慎ながら笑ってしまうブラック・コメディ映画ばかりである。また、低予算ながら、作品へのいきごみを感じさせる秀作である。

英語が得意ではないので、輸入盤もよいが出来ることなら国内版でみたい作品である。

個々の作品についての細かいところは、また別の機会で紹介する。
今回は簡単に記載している。

ブレインデッド(1992)

ニュージーランドのスプラッター映画。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督作品

下記のジャケットデザインに惹かれて、ビデオレンタルを借りてきて、あまりに違う内容にびっくりしたひとは多いのではないか。わたしもその一人だった…

人体破壊や血しぶきシーンが「これでもか!」半端ない。
この手のスプラッターものが好きなひとはたまらない人気がある

ラストの巨大クリーチャーとの対決シーンは語りぐさである。

インパクトのあるジャケット

バッド・テイスト(1987)


こちらもピーター・ジャクソンの監督作品。

初期の自費を投じた作品で、こちらもスプラッター描写満載。監督自ら、主人公の一人を演じ、脳みそを撒き散らしながら、宇宙人と戦う。

たけし軍団吹替で、ビデオが出ていた。

劇場チラシ

フランケンフッカー(1990)

『バスケット・ケース』のフランク・ヘネンロッター監督作品

若きマッドサイエンティストが、理想的な娼婦の体をつなぎ合わせて、事故で死んだ恋人を復活させようとする。

人体が爆発のシーンが凄すぎる。シュールな笑いを産む作品

劇場チラシ

ブレインダメージ(1987)

こちらもフランク・ヘネンロッター作品。アボアリッツ国際映画祭出品作品

脳みそが大好きな生物エルマーは、青年ブライアンに寄生し、人を襲うことで共生する。

エルマーの寄生により、ブライアンが薬でトリップするような映像が斬新。

二人羽織な感じがネクロストームの『アダム・チャップリン』を想起させる。

VHSジャケット

デッドリースポーン(1983)


喰うだけに生まれてきたような牙だらけの宇宙からのクリーチャーが地球上で大量繁殖襲ってくる生物と対決する人々を描いたSFホラー。


ビデオ販促チラシ

最後に

「ブルーレイで出て欲しいSF/ホラー映画はなんでしょう?」

今回は、DVDで発売されて、廃盤となったホラー映画作品に絞って選んでみた。

第1弾ということで、次回は深堀りというか、さらに展開していきたい。

「吹替を入れて発売して欲しいブルーレイ作品」
など、まだまだ取り上げたいテーマもあるので、続けていきたい。

劇場用パンフレット

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