代表作は「バスケット・ケース」シリーズ3部作。B級ホラー映画を撮り続ける監督フランク・ヘネンロッター

本日は「バスケット・ケース」シリーズ3部作などB級ホラー映画の監督フランク・ヘネンロッターのかんたんなプロフィールと作品について紹介する。

本記事を読むことで映画監督フランク・ヘネンロッターの簡単なプロフィールとどんな作品を監督しているのかが分かる。

↓バスケットケース1作目と2作目のチラシ(フライヤー)

フランク・ヘネンロッター

1950年8月29日ニューヨーク生まれ。

マンハッタン42番街のグラインドハウス劇場で多数のエクスプロイテーション映画を見て育った。

10代の頃から8ミリ映画を撮り始める。

1982年にシャム双生児として育った双子が怪物の兄を分離された復讐に殺人を繰り返す「バスケットケース」がミッドナイトムービーとしてヒットする。

薬物中毒者をメタファーとした描いた作品。二人羽織のように青年に寄生して他の人の脳を求めて共生しようとする怪物を描く「ブレインダメージ」

事故死した恋人を復活させようとして、娼婦を殺してパーツを集めるヘネンロッター版「フランケンシュタイン」である「フランケンフッカー」

ゴア映画の始祖ハーシェル・ゴードン・ルイスのドキュメンタリー「ゴッドファーザー・オブ・ゴア」

などB級エクスプロイテーションムービーを作り続けている。

サムシングウィアードビデオの60年代と70年代のヴィンテージのホラーの再販に貢献している。

 

↓ソフトがプレミアム化。「ブレインダメージ」と「フランケンフッカー」のチラシ

 

主な監督作品

バスケット・ケース(1982)
ブレインダメージ(1987)
バスケット・ケース2(1990)
フランケンフッカー(1990)
バスケット・ケース3(1992)
バッド・バイオロジー(2008)
ゴッドファーザー・オブ・ゴア(2010)

 

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最後に

 

「ブレインダメージ(1987)」「フランケンフッカー(1990)」はVHSで持っているが、ともに愛すべきB級ホラー映画作品である。

版権が不明のためか、ともに再販もされず国内DVDがプレ値化されている。
ぜひ、B級ホラー映画が好きなら鑑賞して欲しい2本である。

 

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