ブレード・ランナーやヒッチャー。悪の魅力と恰好よさ。オランダの俳優ルトガー・ハウアー

本日、自分は誕生日を迎えた。
人生の折り返し地点を超えた現在、毎日が誕生日のつもりで、日々できる範囲で頑張り、昨日の自分よりもちょっとだけでも成長できたらと思っている。

ここ数年前に自分と同じ誕生日の海外俳優はいないかなと思って調べたことがある。

有名な俳優が二人見つかった。

ジャンヌ・モローとルトガー・ハウアーである。

悪の魅力と恰好よさを併せ持つ役の多い俳優ルトガー・ハウアーと作品について簡単に紹介。

 

俳優ルトガー・ハウアーについて

ブロンドの髪と青い目。オランダの俳優。

1944年1月23日生まれ。オランダのブリューケルンにて生まれる。

両親とも俳優で、のちに自らも演劇学校を開く。ポール・バーホーベンと組むことが多い。

『ロボ・コップ』でピーター・ウェラーが主演と決まる前はマーフィーの候補だった。

『レディ・ホーク』でリチャード・ドナー監督は当初ハウアーを悪役で考えていたが、主役であるヒーローを選んだ。

”Rutger Hauer Starfish Foundation”と呼ばれるエイズ研究財団を設立した。

バイクに乗るのが大好きで、オーストラリアの砂漠で迷子になったことがある。

『ナイト・ホークス』のテロリスト、『ブレード・ランナー』のレプリカントのリーダーのロイ・バッティ、『ヒッチャー』の殺人ヒッチハイカーなど悪役が印象的だが、クールな感じで惹かれてしまう悪の魅力がある。

2019年7月24日に75歳で亡くなった。

主な出演作

ルトガー・ハウアー/危険な愛(1973)
娼婦ケティ(1975)
女王陛下の戦士(1977)
ルトガー・ハウアー&シルビア・クリステルの ミステリーズ(1978)
SPETTERS/スペッターズ(1980)
ナイトホークス(1981)
ブレードランナー(1982)
錆びた黄金(1983)
バイオレント・サタデー(1983)
孤高の戦士(1984)
レディホーク(1985)
グレート・ウォリアーズ/欲望の剣(1985)
ヒッチャー(1986)
WANTED/ウォンテッド(1986)
聖なる酔っぱらいの伝説(1988)
ブラインド・フューリー(1989)
サルート・オブ・ザ・ジャガー(1989)
ウェドロック(1991)
ミッドナイト25時/殺しの訪問者(1991)
スプリット・セカンド(1992)
バッフィ/ザ・バンパイア・キラー(1992)
ルトガー・ハウアー 処刑脱獄
MR.STITCH/悪魔の種子(1995)TVM
ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997)
ヘモグロビン(1997)
シン・シティ(2005)
バットマン ビギンズ(2005)
ホーボー・ウィズ・ショットガン(2011)
ザ・ライト -エクソシストの真実-(2011)
ダリオ・アルジェントのドラキュラ(2012)
ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017)
デビルズ・ソナタ(2018)
など

 

最近の出演作など省略してしまった作品があるが、脇役などで、ここまで多数の作品に出演していて驚いた。

最後に

同じ誕生日ということで好感度がさらにアップした。

悪役が印象的だが、クールな感じで惹かれてしまう悪の魅力がある俳優である。

『ヒッチャー』ニューマスター版は2021年1月23日現在、全国劇場にて順次公開中である。
公式サイト過去のブログ記事
「恐怖のヒッチハイカー!『ヒッチャー(1986)』がリマスターされて劇場リバイバル上映!」

 

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