「ラ・ブーム」「ラ・ブーム2」で日本でも大ブレイク女優ソフィー・マルソー

雑誌『スクリーン』や『ロードショー』を毎月買っていた当時、お目当てはソフィー・マルソー(とフィービー・ケイツ)の巻頭グラビア・カラーだった。
本記事を読むことでフランスの女優ソフィー・マルソーについてざっくりと知ることが出来る。
※2020/11/17の記事にフライヤーの画像を大量に追加!(2021/11/17)

↓フライヤー この画像はいい!

↓パンフレット

ソフィー・マルソーとは

1966年11月17日生まれのフランスの女優

フランスのパリにてトラックの運転手ブノワ・マウプとショップ店員シモーヌとの間にソフィー・ダニエル・シルビー・マウプとして生まれた。

彼女は14歳の時、友人から「ラ・ブーム(1980)」で10代の若者を探していることを知り、オーディションを受け、見事主役の座を得ることが出来た。

映画は大ヒットし、続編「ラ・ブーム2」も作られこちらもヒットとなった。

1984年~2001年監督の「ポゼッション」や「狂気の愛」の監督アンジェイ・ズラウスキーと交際しており一人息子がいる。

また、俳優のクリストファー・ランバートと交際していた。

動物愛好家で自然保護者でもある。

13歳の時にオーディションを受けて出演した『ラ・ブーム(1980)』とその続編『ラ・ブーム2(1982)』の出演で日本でも人気俳優となった。

↓パンフレット

↓フライヤー

↓横長フライヤー

あとは『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)』石油王の娘エレクトラ役で再び美しい姿を見せてくれた。

主な出演作品 ※気になる作品のみ

ラ・ブーム(1980)
ラ・ブーム2(1982)
フォート・サガン(1984)
狂気の愛(1985)
ソフィーマルソーの刑事物語(1985)

デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて(1986)
スチューデント(1988)
私の夜はあなたの昼より美しい(1989)
パシフィック通り(1990)

熱砂に抱かれて(1990)
ソフィー・マルソーの愛人日記(1991)
恋人たちのアパルトマン
ソフィー・マルソーの三銃士(1994)
ブレイブ・ハート(1995)
アンナ・カレーニナ(1997)
女優マルキーズ(1997)
ファイアー・ライト(1997)
真夏の夜の夢(1999)

007 ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)
女写真家ソフィー(2000)

ルーブルの怪人(2001)
あなたにも書ける恋愛小説(2003)
ソフィー・マルソーの過去から来た女

など
↓パンフレット

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました