サビの部分を聞けば「ああ、あの曲ね!」と分かる。映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ

映画音楽界の巨匠といえば、このかた。
昨日2/8が誕生日だった映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズについて紹介する。

アカデミー賞、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、グラミー賞と多数の賞を受賞している。
文書はあまり書いてないので、手がけた作品のチラシの画像を眺めていって頂きたい。

ジョン・ウィリアムズ

1932年2月8日にニューヨークのロングアイランド生まれ。

父親はジャズ奏者だったこともあり、幼いころから音楽に慣れ親しんだ。

15歳でコンサートのピアニストを目指し、19歳でオリジナル曲の初演を行う。

5回のアカデミー賞受賞(50回以上のノミネート)および、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、グラミー賞と多数の賞を受賞している

スティーブン・スピルバーグ監督と組むことが多い。

スピルバーグ作品と言えば、ジョン・ウィリアムズというイメージがあるが、『スーパーマン』、『スターウォーズ』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズなどほかの数多くの作品も手掛けている。

ジョン・ウィリアムスの作品

映画のチラシで紹介。今回はほぼ文章がありません。ご勘弁を!

華麗なる週末(1969)

屋根の上のバイオリン弾き(1971)※アカデミー編曲賞受賞

11人のカウボーイ(1971)

ポセイドン・アドベンチャー(1972)

ロング・グッドバイ(1973)

ペーパーチェイス(1973)

タワーリング・インフェルノ(1974)

大地震(1975)

アイガー・サンクション(1975)

ジョーズ(1975)※アカデミー作曲賞受賞

ファミリー・プロット(1976)

ミッドウェイ(1976)

ブラック・サンデー(1977)

スター・ウォーズ(1977)※アカデミー作曲賞受賞

未知との遭遇(1977)

スーパーマン(1978)

こちらは珍しい方の柄チラシ

ジョーズ2(1978)

パンフレット

ドラキュラ(1979)

1941(1979)

スター・ウォーズ/帝国の逆襲(1980)

レイダース/失われたアーク(聖櫃)(1981)

E.T.(1982) ※アカデミー作曲賞受賞

スター・ウォーズ/ジェダイの復讐(1983)

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984)

スペースキャンプ(1986)

イーストウィックの魔女たち(1987)

太陽の帝国(1987)

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)

7月4日に生まれて(1989)

ホーム・アローン(1990)

推定無罪(1990)

JFK(1991)

フック(1992)

ホーム・アローン2(1992)

遥かなる大地へ(1992)

ジュラシック・パーク(1993)

シンドラーのリスト※アカデミー作曲賞受賞

アミスタッド(1997)

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997)

セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997)

プライベート・ライアン(1998)

スター・ウォーズ/ファントム・メナス(1999)

A.I.(2001)

ハリー・ポッターと賢者の石(2001)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002)

マイノリティ・リポート(2002)

スター・ウォーズ/クローンの攻撃(2002)

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004)

ターミナル(2004)

宇宙戦争(2005)

スター・ウォーズ/シスの復讐(2005)

SAYURI(2005)

ミュンヘン(2005)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005)

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008)

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密(2011)

戦火の馬(2011)

リンカーン(2012)

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017)

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017)

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019)

など作品多数・・

所持しているジョン・ウィリアムズ関連サントラ

『スター・ウォーズ』関連多し

最後に

曲のサビの部分を聞けば、「ああ、あの曲ね!」と分かる曲が多数。
映画音楽界の巨匠といえば、このかた。アカデミー賞、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、グラミー賞と多数の賞を受賞している

今回はあまり文書に時間が取れず、作品のチラシ画像の羅列となってしまった。

あまりの作品の多さに映画のチラシを探すのも大変だった。
見つかり次第、画像を追加していこうと思う。

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