『オーメン』『ランボー』『ポルターガイスト』などの作曲家ジェリー・ゴールドスミス

2月10日が誕生日。昨日のジョン・ウィリアムズに引き続き、映画音楽界の巨匠2人目ジェリー・ゴールドスミスを紹介

『オーメン』『ランボー』『ポルターガイスト』などすぐに思い浮かぶメジャー作品が多い。

しかし、作品のラインナップを見ると、「この映画もジェリー・ゴールドスミスだったんだ!」という映画が沢山あった。

今回はあまりに作品が多く、主にチラシを中心とした宣材を膨大な中から探すのに時間がかかってしまい、もともと少ない文章をさらにかけなかった。また、見つからなかった作品も多々あるので、後日補填していきたい。
さらっと、ジェリー・ゴールドスミスの作品画像集ということで流し見していただきたい。

ジェリー・ゴールドスミス

1929年2月10日生まれのアメリカの作曲家。
本名はジェラルド・ゴールドスミス。ジェリーは愛称である。

南カリフォルニア大学で映画音楽の作曲クラスに参加する。

『遊星からの物体X』のスコアを依頼されたが、彼がパスしたのでエンニオ・モリコーネが担当することになった。
また、『プレデター』の音楽の候補でもあった。

『猿の惑星』を指揮するときに猿のマスクをつけたという逸話がある。

『ポスターガイスト』のスコアを書いたとき、一般人がイメージした幽霊ホラー映画としてではなく、ラブストーリーのような人の愛を意識してスコアを書いている。

2004年7月21日に75歳で亡くなった。

主な作品

砲艦サンパブロ(1966)

電撃フリントGO!GO作戦(1966)

電撃フリント・アタック作戦(1967)

墓石と決闘(1967)

猿の惑星(1968)

劇場公開時、初版の希少なチラシ

パットン大戦車軍団(1970)

トラ・トラ・トラ!(1970)

砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード(1970)

ラスト・ラン/殺しの一匹狼(1971)

パピヨン(1973)

チャイナタウン(1974)

風とライオン(1975)

軍用列車(1975)

カサンドラ・クロス(1976)

国内版サントラレコード

オーメン(1976)

ブラジルから来た少年(1978)

カプリコン・1(1978)

エイリアン(1979)

大列車強盗(1979)

スタートレック(1979)

アウトランド(1981)

ランボー(1982)

ポルターガイスト(1982)

トワイライトゾーン/超次元の体験(1983)

サイコ2(1983)

グレムリン(1984)

スーパーガール(1984)

未来警察(1984)

レジェンド / 光と闇の伝説(1985)

ロマンシング・アドベンチャー/キング・ソロモンの秘宝(1985)

ランボー/怒りの脱出(1985)

国内版サントラレコード。スタローンのでっかいポスターがついていた

ポルターガイスト2(1986)

勝利への旅立ち(1986)

ライオンハート(1987)

ダブルボーダー(1987)

インナースペース(1987)

ランボー3/怒りのアフガン(1988)

リバイアサン(1989)

劇場公開パンフレット

トータル・リコール(1990)

グレムリン2 新・種・誕・生(1990)

ロシア・ハウス(1990)

フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白(1992)

チラシ。こっちは希少柄だったかな?

氷の微笑(1992)

冷たい月を抱く女(1993)

いまだに円盤化されない作品

激流(1994)

パウダー(1995)

コンゴ(1995)

ゴースト&ダークネス(1996)

チェーン・リアクション(1996)

エグゼクティブ・デシジョン(1996)

L.A.コンフィデンシャル(1997)

ザ・ワイルド(1997)

エアフォース・ワン(1997)

ムーラン(1998)

スタートレック 叛乱(1998)

スモール・ソルジャーズ(1998)

ザ・グリード(1998)

パンフレット

追跡者(1998)

ハムナプトラ/失われた砂漠の都(1999)

13ウォーリアーズ(1999)

インビジブル(2000)

ネメシス/S.T.X(2002)

トータル・フィアーズ(2002)

など

所持している数少ないサントラCD

最後に

『オーメン』『猿の惑星』『ランボー』『グレムリン』などすぐに思い浮かぶメジャー作品が多い。
しかし、作品のラインナップを見ると、「この映画もジェリー・ゴールドスミスだったんだ!」という映画が沢山あった。

もうかれこれ昔、小田急線のよみうりランドという駅に住んでいたことがあり、近所に『グリソム・ギャング』という小さな映画館を併設したシネマバーがあった。

2004年にジェリー・ゴールドスミスが亡くなったときに、追悼上映会があった。
そのときに映画館のオーナーが編集した追悼フィルムにはグッと来た。

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