【雑記】初心者でもここまで撮れた!はじめての野鳥撮影!

最近の巣ごもり生活で、あまり、お金をかけずに出来る趣味がないかなと探していた。

毎朝のランニングのときに野鳥を見かけることが多くて、野鳥を撮影することを思い立った。

ちょうど子供が小さい頃に、撮影のために買ったデジタル一眼レフカメラがあったので試しに撮影してみたところ、思ったよりいい写真が撮れたので、しばらく続けてみることにした。

初心者が野鳥撮影してみたので雑記として紹介する。
※このブログの記事で掲載している写真は全て私が撮影したものである。

撮影を始めた2021年2月20日の写真。

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使用カメラ

2010年9月に発売されたキャノンのEOS60D。2013年10月に子供の写真を撮るために中古のレンズキット(2つのレンズが同梱)を購入。

動画も撮れるので当時は映画も撮影してみようと思ったが、仲間とのスケジュールを合わせるのが難しく立ち消えになった。

子供の入学式や運動会に使用したくらいで、あとはずっと箱に入れて保管していた。

レンズは広角レンズと望遠レンズが付属している。初心者はこのレンズが付属しているレンズセットモデルを買った方がよい。

バッテリーは一度ダメになったが、純正ではない廉価バッテリーを購入して問題なく作動している。

古いカメラだが、いまでも十分現役で撮影できるパフォーマンスがあり、自分みたいにマニュアルをほとんど使えないユーザでも、オートモードにすれば、このブログ記事に載せたような美麗な写真を撮ることが出来る。

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撮影モード

参考にした野鳥撮影サイトは「CANON BIRD BRANCH PROJECT 生物多様性の取り組み

撮影モード:P(プログラムAE)
ISO感度:AUTO
測光モード:評価測光
AF動作:ワンショットAF

ひたすら、このモードで撮影している。
割とキレイに撮れるので満足しており、設定を変えたりしていないので上達しない。

【近所の野鳥】

近所で撮影した野鳥を以下に写真とともに記載する。

レア度は近隣で見かけた遭遇率で評価。
5段階評価で★が多いほどレア。

スズメ

レア度:★

そこら中で見かけるが、愛らしい野鳥。スズメは大好きである!

冬の寒い時期に見かける膨らんで寒さに耐えているスズメは「福来(フクラ)スズメ」といい見ると縁起が良いといわれる。

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寒くて膨らんでいる通称「ふくらすずめ」

 

ヒヨドリ

レア度:★★

”ピー!ピー!”と甲高い声で鳴いている。最初は物珍しさにテンションがあがったが、近隣ではそこらじゅうで見かける。

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ムクドリ

レア度:★★

よく地面をとことこ歩いている愛嬌のある鳥。
オレンジ色のくちばしが特徴的。割と人なれしているのが、あまり逃げない。

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シジュウカラ

白黒のツートンカラーの顔が愛らしい、近隣の野鳥でもお気に入りの鳥。

レア度:★★★

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メジロ

写真映えするグリーンの野鳥。目の周りの白色が特徴的。梅が咲いている時期はよく見かけたが、最近は見かけない。

レア度:★★★★

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ハクセキレイ

白黒でちょこまかすばしこい小柄で可愛らしい鳥。

レア度:★★★★

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オナガ

名前の通り、尾が長い美麗な鳥。なかなか撮影が難しい。

レア度:★★★★★

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ジョウビタキ

首が180度まわってしまっているが、一度撮影出来たきり、見かけていない。

レア度:★★★★★

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アオジ

これも一度見かけたきりである。地面の草が保護色となっている。

レア度:★★★★★

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よく目を凝らさないと見つからない!!

ツグミ

これも一度見かけたきりである。名前がわからずフォロワーさんに教えてもらった。

レア度:★★★★★

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最後に

朝ランニングをするときはデジタル一眼のカメラを持ち歩くのは無理なので、昼休みか仕事後か休日にカメラを持って撮影している。

最近はあまり珍しい鳥を見かけることがないので、少しテンションが下がってきているが、奥さんがパートに行くときにコゲラやウグイスを見たと聞いたので、撮影してみたい。

家に眠っているカメラ(できれば望遠レンズつきがいい)があれば、お金もほとんどかからないので試してみるいいと思う。
まさか、10年前のデジタル一眼カメラでここまで撮れるとは思っていなかった!

以下、備忘録として書いておく。
・基本望遠レンズで撮影。

・警戒心のある鳥はそっと近づいて撮影する。
 準備している音やシャッター音ででも逃げてしまうことがある。
・枝葉の多い場所での撮影はオートフォーカスだと、手前の葉や枝にピントがあってしまう。こういうときは何度ピントを合わせなおして枚数を多く撮影する。デジタルなのであとでピントがあっていないものなどは消してしまう。

おススメ野鳥撮影の入門サイト

CANON BIRD BRANCH PROJECT 生物多様性の取り組み

 

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