監督ラス・メイヤーと代表作『ワイルド・パーティ』

一番のヒット作でカルト人気のある『ワイルド・パーティ』は何度か見てしまう不思議な魅力のある作品である。

3/21は監督ラス・メイヤーの誕生日。
とりあえず誕生日に間に合わせるために即興で書いてみた。

多分稀少なパンフレット

ワイルド・パーティー(1970)

「この映画は「哀愁の花びら」の続編ではない。また、この物語は完全なフィクションである。テーマは「哀愁の花びら」と同じだがーー」

「ショービジネスの恐怖を別の角度から描いてる」

という不可思議なメッセージから始まり、エンドタイトルのようにスクロールするキャストのテロップ。

その裏で流れる映像には謎のコスチューム男に刺し殺される男。そして、コスチューム男は寝ている美女の口にオートマチックの銃をつっこみ発砲する。

そして、絶叫!!・・・・

~の女性3人組のロックバンドのボーカルのシャウトにつながり物語が開幕する。

無名のロックバンドはマネージャーの男と4人でバンに乗り、アメリカ中をツアーで回っている。

やがて、Zマンいう人気プロモーターのもとでメジャーデビューすることとなる・・

この3人娘がショービジネス界でメジャーとなっていく中でマリファナやLSDといった闇とともに連続殺人事件に巻き込まれていくことになる。

主演のロックバンド3人娘は

・イギリスのモデル出身のドーリー・リード
・同じくモデル出身のシンシア・マイアーズ
・マーシャ・マクブルーム

である。いずれも美女そろいである。特にボーカル役のドーリー・リードが良い。

サントラCD

劇中の曲がどれも恰好いいのでサントラを購入。

ラス・メイヤー

1922年3月21日、看護師の母親と警察官の父親の間に生まれる

15歳でアマチュア映画の賞を獲得。第二次大戦中、戦場カメラマンだった。

戦後、プロのカメラマンとして活動し、プレイボーイ誌のグラビアも撮影している。

巨乳の美女を使った作品が多い。

2004年に亡くなっている。

主な作品

モーター・サイコ(1965)
ファスター・プシィキャット!キル!キル! (1965)
女豹ビクセン(1968)
ワイルド・パーティー(1970)
スーパー・ヴィクセン(1975)
UP! メガ・ヴィクセン(1976)
ウルトラ・ヴィクセン(1979)
など

『ワイルド・パーティ』が好きなので他の作品を見てみようと昔BOXを購入。まだ1作品も見ていない。以下がBOXの作品

最後に

3/21は監督ラス・メイヤーの誕生日。

一番のヒット作でカルト人気のある『ワイルド・パーティ』は何度か見てしまう不思議な魅力のある作品である。
CMのような細かいカット割りや主演の3人娘のロックバンドの曲も好みである。

とりあえず誕生日に間に合わせるために即興で書いてみたが、後日補足、修正するつもりだ。

 

 

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